過半数が「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」と回答|仮想通貨ニュースをレビュー

2022年7月7日

   

こんにちは、シン( @shins555 ) です。

  

仮想通貨初心者である筆者が、最新のニュース記事をもとに内容についてレビューを行います。

筆者自身が初心者である&知識をINPUT中なのでより理解を深めるためにアウトプットしています。

  

ですので、この記事はこんな方に向けての発信となります。

こんな方におすすめ

  • これから仮想通貨をしてみたい!
  • まずは仮想通貨の勉強を始めてみたい!
  • 仮想通貨に興味があるけどどんなものかまずは知っておきたい!

    

こんなあなたに向けて最新のニュースを定期的にピックアップすることにより、情報発信していきます!

一緒に勉強していきましょう!!

  

    

仮想通貨・NFTにより理解を深めるなら海外メディアも参考にしましょう!

  

同時に英語力も必要ですよね!

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概要:過半数が「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」と回答

引用元:https://www.for-it.co.jp/mediverse/results/crypto-survey-220704/

   

今回は、2022年より暗号資産(仮想通貨)やNFT(Non-Fungible Token/非代替性トークン)の最新情報を発信するWeb3メディア「Mediverse(メディバース)」様の調査結果の概要をご紹介します!

  

調査の内容

近年仮想通貨や、NFTについて興味を持ち始める人も増えてきている一方まだまだ、実際に「やってるよ!」という人は少ない印象ですが、そもそも仮想通貨を購入するときって何を情報源にしているのかという調査内容です。

引用元:https://www.for-it.co.jp/mediverse/results/crypto-survey-220704/

   

調査結果

メディアパーセンテージ
日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア54%
海外の暗号資産(仮想通貨)Webメディア9%
インフルエンサー/クリプトアナリストの発信14%
月額課金型の暗号資産(仮想通貨)有料レポート6%
暗号資産(仮想通貨)銘柄のホワイトペーパー4%
暗号資産(仮想通貨)銘柄の公式TwitterやDiscord10%
その他3%

日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア  についてですが、男女別にみると「男性:60.71%  女性:45.45%」

    

アンケートは、職種別、業種別、世帯年収別にも分析されており、以下の結果となった。

職種別

分類:会社員・経営者/役員・自営業・医療関係者・その他

でそれぞれ分析したところ、いずれの職種も「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」が一番多かった。

  

業種別

分類:不動産・金融/証券/保険・情報通信・商社/卸売り/小売・医療/福祉

いずれの職種も「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」が一番多かった。

不動産業と金融/証券/保険業で「月額課金型の暗号資産(仮想通貨)有料レポート」が10%を超えていて、他の業種は5%未満と差があった。

  

世帯年収別

分類:~400万円・~600万円・~900万円・~1500万円・1500万円以上

いずれの職種も「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」が一番多かった。

2番目に多かった結果として、年収400万円未満は、「暗号資産(仮想通貨)銘柄の公式TwitterやDiscord」、それ以上は「インフルエンサー/クリプトアナリストの発信」と、年収層によって結果が異なった。

    

感想:過半数が「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」と回答

   

記事によると、仮想通貨を保有している人が2019年~2021年は、3%~4%だったものの、2022年は、13%にまで増えているということでそれだけ興味を持っている人が多く、今後も増えていくという印象を受けました。

    

大半は日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア

参考にする情報源として、Webメディア、つまりニュース記事や、ブログなどが多いということですね!これは仮想通貨に限ったことではないとは思いますが、確かに最近仮想通貨やNFTのWebによる情報は増える一方、今後もどんどん増えていくと想定されます。

不動産・金融系の業種の方は有料レポートも参考にしている

面白かったのは業種別で、不動産と金融系の業種の方は月額課金制の有料レポートを積極的に取り入れているということです。マネーリテラシーの高い人はより多くの情報を得ることを必要としている・興味があるということが見えます。

    

年収が上がるにつれて情報源にも投資をしている

また、世帯年収別では、年収が低い人が「暗号資産(仮想通貨)銘柄の公式TwitterやDiscord」、年収が上がるにつれ「インフルエンサー/クリプトアナリストの発信」という結果も興味深かったです。つまり、年収が低い人は限りなく無料で取得できる情報で頑張って、年収が上がるにつれてより有益な情報を多少お金を払ってでも取りに行くということもわかります。

  

   

現段階(2022年7月)ではビットコインをはじめとする仮想通貨の価格は下がっているものの、まだまだ興味を持つ人が増えているということですね。さらにはその情報源であるWebメディアは価値があるということです。

  

それもそのはず、NFTやそれに関するプロジェクトも次々と立ち上がっている状況なので興味を持つ人は増える一方ですよね!

    

筆者もものすごく少額ではありますが、仮想通貨の積み立てを始めておりますのでこれからもコツコツ勉強と投資を続けたいです。

  

まとめ:過半数が「日本の暗号資産(仮想通貨)Webメディア」と回答

本日のレビュー記事のまとめです!

ポイント

  • ポイント①:国内の情報源の主はWebメディアが大半
  • ポイント②:仮想通貨に関するWebメディア需要が高まっている
  • ポイント③:マネーリテラシーが高い人は有料情報を必要としている傾向にある
  • ポイント④:年収が上がるにつれお金を支払ってでも有益情報を必要としている傾向にある

  

今後も仮想通貨についてのWebメディアをはじめとする情報に注目ですね!

筆者も乗り遅れないように情報を確認するようにしたいです

    

本日の記事の引用元

本日のニュースの引用元は以下でした。

Mediverse 編集部様記事より引用

https://www.for-it.co.jp/mediverse/results/crypto-survey-220704/

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